INTERVIEW 01
施工管理 現場監督補助|2024年入社
Sさん
現場の流れを覚えながら、
監督としての一歩を積み重ねる。

部署と主な業務を教えてください
施工管理の現場監督補助として働いています。主な仕事は、施工写真の撮影、資料の作成、測量など。工事は「つくって終わり」ではなく、正しく施工されたことを写真やデータで記録し、きちんと示すことも大切な仕事のひとつです。8時15分に作業を開始して、休憩を挟みながら現場と事務作業を行き来する毎日です。
佐藤建設を志望した経緯を教えてください
道路や河川など、地域のインフラ整備に関わる仕事がしたい。それが入社のきっかけです。佐藤建設は土木工事が主体の会社なので、現場監督を目指したいと考えていた自分にとって、経験を積むには一番の環境だと感じました。入社してからは先輩について現場を回りながら、仕事の流れを一つずつ覚えています。

この仕事をしていて「よかった」と思うのはどんな時ですか?
職人さんや先輩と連携しながら現場が円滑に進んでいるとき、そして工事が無事に完成したときが、一番うれしい瞬間です。何もなかった場所に形が残って、それが誰かの暮らしに役立っていく。自分も現場の一員として役に立てていると実感できる仕事です。
「こんなところがおすすめです」を教えてください
社員のみなさんが優しく仕事を教えてくれるところです。分からないことを聞きやすい雰囲気があるので、経験のないことにも安心して挑戦できます。資格の取得にも会社が積極的に協力してくれるので、成長したい人にはとても良い環境だと思います。
ICT施工や図面作成にも挑戦したい。
今は補助してもらいながら進めている資料作成を、一人でできるようになるのが目下の目標です。その先では、会社が力を入れているICT施工や図面の作成、役所とのやりとりにも挑戦したい。新しい技術も積極的に取り入れながら、より良い現場環境で成果を出せる監督を目指します。
ONE DAYとある1日の流れ
現場朝礼ミーティング
作業開始(写真撮影・測量など)
休憩(15分)
昼休憩
作業再開
休憩
作業終了、会社へ移動して帰宅
※現場や時期により前後します。
OFF TIME人となり
- 休日の過ごし方
- 友人と遊んだり、家族と過ごす時間を大切にしています。
- 趣味
- ゲーム
- 好きな言葉
- 「七転八起」「継続は力なり」





